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2011/02/14

ケルンショー1982秋。ケニー・ロバーツ車


YAMAHAのYZR500かTZ500。
カラーリングとゼッケンは'82年のケニー・ロバーツ車。

'82年のゼッケン1はマルコ・ルッキネリ。
'82年のチャンピオンはフランコ・ウンチーニ。
'83年はケニーとフレディーのガチンコ対決の年です。

2011/01/27

MAICO 250 alpha 1

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。

アメリカのビンテージMXレースでよく見るから、アメリカのメーカーなのかな? と勝手に思っていたらマイコはドイツのメーカーらしいです。赤ベースに黄色がメチャ効いてます。素敵バイク。無くなったメーカーかと思っていたらブランド名は残っているらしいです。詳しくは不明。

2011/01/16

HONDA XL500R

1982年のドイツIFMAケルンショーから。


HONDA XL500R。XL250Rの兄弟車です。カラーリングが単色の赤から、寿カラー(シルバーは国内未発売かも)に変わったモデルなのかな。爆発的トレールブームを築いた23インチのワークブーツXL250S/XL500Sの後継モデル。シティーオフローダーなる言葉もありました。日本ではXL400Rで500Rは無し。メインはXL250R。ラジアル4バルブになる前の4スト4バルブ単気筒エンジンです。当時はこの250S/500Sエンジンの派生モデルがたくさんあって、CB250RS、セル付きのCB250RS-Z、シルクロード、ダートトラックスタイルのFT400/500。XL250Rパリ・ダカールもありました。XLシリーズはXLX、XLR、XR、CRFへと進化して行きます。XL250Rはサスストロークがもっと欲しかった。フロントドラムブレーキが弱かった。オフ車のディスクブレーキが一般的になったのはもうちょっと後でした。

2011/01/15

YAMAHA RD350LC


1982年のドイツIFMAケルンショーからYAMAHA 2ストロークスーパースポーツ RD350LCです。
日本ではRZ第二世代のRZ250R,350Rです。TZやYZには採用されていた排気バルブ、YPVSが採用されました。メインキーを入れるとモーターで駆動しているYPVSのユニットが作動確認と清掃を兼ねてウィーウィーと耳慣れない音がしてました。バッテリーが弱るとこの音も弱々しくなるんです。
フレーム形式もロードレーサーTZに近いカンジに、リヤショックもリンク付きのモノクロスサスペンション。
丸いビキニカウルはロケットとか、新幹線カウルとか呼んでましたね。
カラーリングも日本仕様とはだいぶ違いますね。
詳しくはRD350LC.netで。

2011/01/14

KAWASAKI Z1100GP

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


KAWASAKI GPz1100です。先に紹介したGPz750の兄Bikeです。初めて雑誌で見た時の印象が “サメ” でした。こちらはEFI装着。当時のフューエルインジェクションはまだまだのシステムで、“自動ドアに反応してバイクが加速した”なんて都市伝説(?)がありました。ホントはどうだったんでしょ?

2011/01/13

フレディ・スペンサーの'82 NS500


こちらも1982年のドイツIFMAケルンショーから。
ショーは秋の開催なので、グランプリは何戦か残っているハズ。
このゼッケン28番はフレディ2度目のGP優勝マシンです。
この年のフレディはゼッケンがコロコロ変わっているのでちょっと調べてみました。
第1戦のアルゼンチンは#16
第2戦のオーストリアは#37
第4戦のスペインは#23
第5戦のイタリアは#22
第6戦のオランダDutch TTは#12
第7戦のベルギーは#40でNS500とフレディ初優勝。
第9戦も#12。イギリス
第13戦サンマリノは#28でフレディ2度目の優勝。

'82チャンピオンのフランコ・ウンチーニもゼッケンが#10、#13、#14、#18などだったみたいです。

2011/01/08

HONDA NS500

1982年の2ストV型3気筒, HONDA NS500。ゼッケン40番は第7戦のベルギーでフレディ・スペンサーのライディングで初優勝したマシンでしょう。ちなみにヘッドホンで音とか解説(英語かドイツ語)が聞けました。2スト4気筒のNSR500や1960年代の4スト6気筒車なども聞けました。もしかして、もてぎのコレクションホールに同じ装置があったりして。



こっちのゼッケン28番は
フレディ2度目のGP優勝(第13戦サンマリノ)マシンです。

2011/01/05

HONDA VF400F


1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


HONDA VF400Fです。日本専用仕様みたいな400ccモデルの海外発表はまれだったと思います。Z400FXがZ550FXとかCBX400FがCBX550Fとかね。それだけホンダVエンジン時代の気合いの入ったモデルだったのでしょう。このカラーリングは国内で無かったかも。VF400Fの90度V型4気筒4バルブはコスト高で市販のウワサはあったけどお蔵入りでは? と言われていたそうです。メーターバイザー、インボードディスク、プロリンクサスペンション、アンチダイブサスペンションのTRACなど当時の最先端技術満載です。
VF400Fは2008年の12月に国内市販されました。


この展示車にも装着のアンダーカウルはオプションだったかも。

2011/01/04

HONDA VF750F


HONDAのV型時代のフラッグシップモデル、HONDA VF750Fです。
すでに発表、国内販売もされているセーバー、マグナ(シャフトドライブ)に続いてのチェーンドライブ・スーパースポーツモデルでした。
水冷DOHC4バルブ・アルミ風角形スチールフレーム、16インチフロントタイヤ。

翌'83年春のデイトナ・AMAスーパーバイク100マイルでホンダワークスVF750Rを駆るフレディ・スペンサーが優勝。


このコックピットにあこがれました。


1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズでした。




2011/01/03

KTMの4スト500

1982年のドイツIFMAケルンショーシリーズ。



KTM 504 MXCのトレール版的モデル。軍用バイクの色を変えただけにも見えます。角ライトが当時モノ。角の方が効率が良いと当時4輪も大流行だったです。
シンプルバイクに見えますが、フロントディスクブレーキ、スイングアームのプロレバーなども最先端だったと思います。

2011/01/02

KTM 80ccその1


1982年のドイツIFMAケルンショーから。
KTM 80 PL

KTMの80ccその2

1982年のドイツIFMAケルンショーから。


KTM Bora 80です。'82〜'87くらいまで販売したモデルみたいです。こっち側から見るとロードモデルにも見えるけどオフロードモデルです。フロント21インチ、リヤ18インチ。マセラティ・ボーラのBORAと一緒かな。オレンジのフレームと白い外装パーツのバランスがグッジョブ! シートが分厚く見えるから、無理矢理タンデムしてヨロヨロとツーリングしたい。

2011/01/01

PUCH(プフ)の500cc

1982年のドイツIFMAケルンショーシリーズです。


オーストリアのバイクメーカーPuch Motorcyclesです。KTMの4スト500と同じロータックス4ストエンジンでしょう。KTMと同じくリヤまわりはモノショックですが、ドラムブレーキだったりします。KTMとロータックスもオーストリアです。PUCHは'60年代のスクーターにカワイイのがあります。

PUCH、プフの愛すべき奴ら

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


PUCH

PUCHのCOBRA

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


ミニカタナみたいなデザインのPUCH KATANA。市販されなかったショーモデルみたいです。当時のスズキとプフは提携関係にあったそうです。車体のベースはPUCHのCOBRA。ラジエーターが見えるけどシリンダーにフィンが見えるので半水冷かも。ホンダのコムスターホイールみたいなリムとスポークの組み合わせホイール。


2008/12/13

HONDA CB250RS

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


HONDAのCB250RS DELUXEです。オフ車のXL250Sから派生したシングルスポーツモデルですが、当時のバイクブームと合致して大人気でした。写真のモデルは日本ではセル装備のCB250RS-Zの限定もでるのCB250RS-ZRかも。ヒラリ! ヒラリ!と走れる楽しいモデルでした。

2008年現行モデルのCB223Sもヒラリ!と走れるモデルです。次号2月号のツーリング取材の相棒にCB223Sに乗った日笠編集長も気軽で良く走って楽しかった! とオススメでした。

2008/11/17

KAWASAKI Z750 turbo

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。

KAWASAKI 750Turboです。ほぼ市販間近の展示ですが、ケルンでは車名表記がZ750Turboでしたが、市販時には750ターボでした。でもエンジンのパルスカバーにはGPzと入っていた気がします。コックピットは市販時とは違いますね。国産4メーカーターボ最後発で、発売当時の試乗会などのウラ話によると、コーナリングの途中でもパワーバンドに入ると“フロントが浮いてきて怖かった”なんて聞いたことがあります。またターボ復活しないかな?

下の2カットは今年(2008/10月)のケルンショー、モーターサイクルクラブの紹介、入会案内をしていたブースに展示してあったZと750ターボ。見切れている一番下のバイクは6気筒のZ1300です。

2008/11/07

HONDA VF400F


1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズ。


HONDA VF400Fです。日本専用仕様みたいな400ccモデルの海外発表はまれだったと思います。Z400FXがZ550FXとかCBX400FがCBX550Fとかね。それだけホンダVエンジン時代の気合いの入ったモデルだったのでしょう。このカラーリングは国内で無かったかも。VF400Fの90度V型4気筒4バルブはコスト高で市販のウワサはあったけどお蔵入りでは? と言われていたそうです。メーターバイザー、インボードディスク、プロリンクサスペンション、アンチダイブサスペンションのTRACなど当時の最先端技術満載です。
VF400Fは2008年の12月に国内市販されました。


この展示車にも装着のアンダーカウルはオプションだったかも。

2008/11/05

HONDA、初期のV型時代

スタイリング的に今でもイケそうな2台。


HONDA VF750 SABER・セーバー。日本では1982年4月発売。
エンジン形式・RC07E(水冷4サイクルV型4気筒DOHC4バルブ)
ボアストローク・70.0×48.6
圧縮比・10.5
最高出力(PS/rpm)・72/9,500
タイヤサイズ・前輪・110/90-18 61H
タイヤサイズ・後輪・130/90-17 68H
フレーム形式・ダブルクレードル
シャフトドライブ


HONDA VT500E。位相クランク水冷52度Vツイン。この位相クランクの恩恵でバランサーを使わず一次振動を低減した。今のトランザルプの元になったエンジン。
Vの挟み角が狭いから車体がコンパクトに出来て良さそうということで、BROSシリーズもこの系統です。BROSは草レースでも活躍しました。
日本ではNV400SP。

1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズでした。

2008/11/04

HONDA VF750F


HONDAのV型時代のフラッグシップモデル、HONDA VF750Fです。
すでに発表、国内販売もされているセーバー、マグナ(シャフトドライブ)に続いてのチェーンドライブ・スーパースポーツモデルでした。
水冷DOHC4バルブ・アルミ風角形スチールフレーム、16インチフロントタイヤ。

翌'83年春のデイトナ・AMAスーパーバイク100マイルでホンダワークスVF750Rを駆るフレディ・スペンサーが優勝。


このコックピットにあこがれました。


1982年・秋のドイツIFMAケルンショーシリーズでした。